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団体概要

団体理念

全ての国民が、子宮頸がん予防について知識を持ち、
その為に何をすればいいのかを知っている、日本を目指します。

沿革

2004年冬 若者に増え続ける子宮頸がんの問題を解決するにあたり、この問題を社会に伝えるために発足
医療現場でその問題に直面している医療従事者の切実な声・・・
「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防できる唯一のがんという現実を知って、
自分のこととして行動してもらいたい」

若い女性を中心にこの声を届けるため日々予防・啓発活動をおこなっています。
2005年3月 NPO法人格取得
2006年 毎年4月9日を「子宮頸がんを予防する日、子宮の日」として制定
2009年 4月9日を日本記念日協会に「子宮頸がんを予防する日」として認定。
同年「LOVE49 プロジェクト」として街頭啓発活動を全国の細胞検査士と共にスタート。テレビ・新聞・雑誌など多くのメディアにこのユニークな活動が取り上げられている。
2010年 行政担当者・議員を対象にした、検診率向上を目指す勉強会を全国で開催。
「日本子宮頸がん予防・啓発連絡会議」を年数回のペースで開催。全国の子宮頸がん予防のネットワークと最新情報の共有の機会としている。
「人に話したくなる子宮の話(子宮頸がん予防講座)」を全国の自治体・教育現場・企業・各種イベント等で多数開催。
2012年 「全国主要都市子宮頸がん予防対策実態調査(子宮頸がん予防白書)」を専門家と共に調査・発表。各自治体間で差がある予防対策の底上げを狙う。
2013年 「企業における乳がん・子宮頸がん検診実態調査」をを専門家と共に調査・発表。企業検診における検診状況の実態を解明し、問題点を明らかにした。
2014年10月 認定NPO法人として、東京都より承認される。
2015年3月 超党派国会議員連盟「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟(http://www.facebook.com/bc.cancerparty)」の応援団として事務局を務める。

NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会 理事名簿

理事長 渡部享宏 認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会事務局長
副理事長 田渕未里 アジレント・テクノロジー株式会社 国際細胞検査士
理事 中田真木 三井記念病院 産婦人科 骨盤底婦人科
理事 相澤ふみ緒 保健師

団体資料

平成30年度 貸借対照表 PDFでご覧いただけます
平成30年度 財産目録 PDFでご覧いただけます
平成30年度 活動計算表 PDFでご覧いただけます
平成29年度 報告 PDFでご覧いただけます

アクセス

〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル6F
JR大塚駅から徒歩3分
TEL:03-6672-6926
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