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スタッフより

日本人間ドック学会

先週末、日本人間ドック学会に参加して確信しました。

『2020年ショックが確実に起こると!』

※HPVワクチンの是非ではありません。

1994~1999年生まれの方は約7割HPVワクチンを接種しています。それ以降の方は、ご存知の通り副反応の件があり、厚生労働省は定期接種に加えたまま積極的勧奨を控えている状態です。

その結果、HPVワクチンの接種は数パーセントになり現在まで続いています。

そして、2020年東京オリンピックで日本がお祭りムードに包まれている中、2000年生まれの女の子と達が子宮頸がん検診対象者になり、前の約7割HPVワクチンを接種していた層より「前がん病変」の発見率が『確実』に高くなるでしょう。

実際にデータがそろうのは2021年以降かもしれませんが。

前がん病変で捕まえられれば結構だけど、あの年代の子宮頸がん検診受診率が低い。

そして、検診を受けないまま20代後半に差し掛かり、日本の悪いセオリー通り、浸潤がんで見つかる、、、。という。

※繰り返しになりますがHPVワクチンの是非という二元論を問うものではありません。