乳がん子宮頸がん検診促進議連10周年イベント大盛況の内に終了

振り返れば10年の歩みは早かったように感じる。
超党派の国会議員と共に歩んだ10年、コロナ禍を経て要望してきた内容の1つであるHPV単独検診の実現を始めとした成果もあります。
しかし、更なる理想的な女性目線の検診になり早期発見・予防ができる乳がん・子宮頸がんになるためこれからの10年、検診の制度を根本から変えられると期待しながらの10年間の始まりです。
当日は野田会長の挨拶及び熱いメッセージの後、厚生労働省がん対策疾病対策課の鶴田課長よりHPV検診導入に向けた説明がありました。
そして、弊会理事長でもある今野より、講演会「HPV検診は多くの女性・国・自治体に恩恵をもたらす」が始まりました。
科学的に、そして日本も世界に追いついた検診の方法が導入されたことによって多くの女性に恩恵が受けられる事を説明させていただきました。全国から集まった乳がん子宮頸がん患者・啓発団体の方々も納得するようにHPV検診の意義を知り精度の高い検診に我が国が多くの女性を救う子宮頸がん検診に変革をしていく転換期だと理解したように思えました。。
石井みつ子事務局長を始め、参加した国会議員の先生方からは質問が多数あり、HPV検診への反響の大きさが分かりました。
次回の議連も直ぐにやりましょう。と野田会長が言っていただいたように、とても熱い日になった。
これからも粘り強く続けていきたいと思います。
乳がん子宮頸がん検診促進議員連盟応援団 共同代表 渡部